CARE REPORT AI介護施設向け・帳票作成支援

今の帳票を、そのままデジタル化 書くときは、AIが作成支援

ヒヤリハットも事故報告も、施設の様式のまま。
話す・打つだけで、AIが下書きします。

メール登録だけ・クレジットカード不要 / 施設の様式に合わせて使えます

NexWell AI帳票の画面。パソコンに事故報告書とAIとの対話が並び、声でも入力できる様子

いちばん大切なのは、

書類作成ではなく、ケア

True Northが介護現場と一緒に作ったAI帳票。
書類にかかる時間を、AIがそっと肩代わりします。

いまの帳票づくり

その時間、本当はケアに使えるはずだった。

  1. 01 思い出して、書いて、整えて その場に立ち会った職員が、記憶をたどって帳票に記入。さらに言い回しや文字数まで整えるとなると、一枚仕上げるだけでも時間がかかります。
  2. 02 紙・Excel・手書きが混在 様式は帳票ごとにバラバラ。入力ツールにもなじみきれず、結局は使い慣れた紙に戻ってしまう現場が少なくありません。
  3. 03 品質がそろわず、差し戻し 事実と憶測が混ざる、必要な項目が抜ける。レビューのたびに書き直しが重なり、一枚の報告書に思った以上の時間が奪われます。
使い方

話してから、印刷まで。

最初に様式を一度読み込めば、あとは現場が話すだけ。

01
管理者・初回のみ

様式を読み込む

施設で使っている紙の帳票(PDF)をアップロード。AIが罫線も枠も忠実にデジタル化します。最初の一度だけ、管理者が行います。

02
現場職員

話す・打つ

現場の職員は、起きたことをいつもの言葉で説明するだけ。キーボードでも、声でも構いません。

03
AI

AIが書式に記入

AIが内容を正しい欄へ下書き。足りない点は1〜2問だけ確認し、事実と推測を分けて整えます。

04
完成

いつもの様式で印刷

見慣れた様式のまま印刷・PDF出力。誰が・いつ・何をしたかは証跡として自動で残ります。

デモ

話すだけで、こう埋まる。

あなたが操作できます。状況を入力して、精度を体感してみてください。

ヒヤリハット報告書の作成をお手伝いします。どんなことがありましたか? いつ・どこで・誰に・何が起きたか、いつもの言葉で話しかけてください。マイクで話しても大丈夫です。
ヒヤリハット報告書AIが記入中…下書き印刷・PDF
この様式は一例です。実際はお使いの施設の帳票がそのまま入ります。
ヒヤリハット報告書1 / 1 ページ
1. 基本情報
発生日時
発生場所
対象者
報告者
2. 発生状況と対応
発生状況150字程度
対応・処置120字程度
3. 要因と再発防止
要因・背景100字程度
今後の対策100字程度

※ これは操作感を体験いただくデモです。実際のアプリでは画面・項目・操作感が一部異なります。

特長

“ラク”の理由は、3つ。

紙の帳票をアップロードしてデジタル様式に再現する図
特長 1

“うちの様式”を、そのまま

施設で使っている紙の帳票(PDF)をアップすれば、AIが印刷そっくりにデジタル再現。A4・A3などの用紙サイズも自動で判定し、出力もいつもの見た目のままです。

  • 紙のPDFをそのまま再現
  • A4・A3 など用紙サイズを自動判定
  • 印刷もいつもの様式のまま
AIが職員にヒアリングしながら帳票へ自動記入していく図
特長 2

話すだけで、AIが下書き

帳票をベースに、AIが職員へ要点をヒアリングし、回答を正しい欄へ自動で記入。どこを深掘りして聞いてほしいかをあらかじめ指示できるので、欲しいクオリティの下書きが最初から手に入ります。

  • 音声でも、キーボードでも入力
  • 聞いてほしい観点を事前に指示できる
  • 事実と推測を分けて整理
アクセスログ(監査証跡)と権限管理のイメージ
特長 3

介護現場に配慮した、安心の設計

「医療・介護関係事業者における個人情報の適切な取扱いのためのガイダンス」に準拠した運用を整えています。

  • 誰が・いつ・何をしたかを残すアクセスログ(監査証跡)
  • 管理者/現場職員で権限を分離
  • 音声の文字起こしは国内リージョンで処理
活用シーン

決まった様式は、ありません。

施設の様式を登録すれば、現場で使う帳票はそのまま。

01

ヒヤリハット報告

発生状況や気づきを、その場で話すだけ。報告のハードルを下げる。

02

事故報告書

発生日時・場所・対応・原因・再発防止まで、様式に沿って整理。

03

ケース記録・経過記録

利用者の様子やケア内容を口頭で。要点をAIが下書きに。

04

各種申し送り・報告

様式を登録すれば、施設で使う書式は何でも。

料金

まずは無料。必要になったら、5名から。

NexWell(ネクスウェル)の1契約で、ほかのアプリもまとめて使えます。

フリー

0円 / 月

お試し・少人数の現場に

  • 施設の様式(テンプレート)… 1つ
  • 報告書の作成 … 3件まで
  • AIと対話して下書き
  • 音声入力(文字起こしは国内)
  • 組織内共有
  • アクセスログ(監査証跡)
無料ではじめる
おすすめ

プレミアム

1,000円 / 人・月(税抜)

最低5名(月額5,000円)〜

  • 施設の様式(テンプレート)… 無制限
  • 報告書の作成 … 無制限
  • AIと対話して下書き
  • 音声入力(文字起こしは国内)
  • 招待メンバーと組織内共有
  • アクセスログ(監査証跡)
無料ではじめる

メール登録だけ・クレジットカード不要。プランの変更はアプリ内でいつでも可能です。

NexWell(ネクスウェル)

AI帳票は、介護DXオールインワン「NexWell」のアプリのひとつ。追加料金なしで、AI議事録の AINote や課題発見の Insight など、ほかのアプリも1契約でまとめて使えます。

NexWell を見る →
Q&A

よくあるご質問

無料で使えますか?料金はどれくらい?

はい、まずは無料でお使いいただけます。フリーは様式1つ・報告書3件まで。本格利用にはプレミアム(月額税抜5,000円)をご用意。変更はアプリ内でいつでも可能です。

どんな報告書が作れますか?

決まった種類はありません。施設の紙帳票(PDF)をアップロードすると、その様式をそのまま再現します。ヒヤリハット・事故報告・ケース記録・各種申し送りなど、お使いの様式に合わせてご利用いただけます。

ITが苦手な職員でも使えますか?

現場の方は「話す・打つ」だけ。AIが正しい欄へ下書きするので、特別な操作や専門知識は要りません。

施設独自の様式に対応できますか?

はい。お使いの紙帳票(PDF)をアップロードいただくと、印刷そっくりに再現します。用紙サイズ(A4・A3など)も自動判定し、出力もいつもの見た目のままです。

音声やデータの安全性は?

「医療・介護関係事業者における個人情報の適切な取扱いのためのガイダンス」に準拠した運用を整えています。音声の文字起こしは国内リージョンで処理。誰が・いつ・何をしたか(AIの記入を含む)をアクセスログ(監査証跡)として記録し、通信は暗号化されています。

スマホでも使えますか?

はい。スマートフォン・タブレット・パソコンなど、インターネットに接続できる環境であればご利用いただけます。

今日の報告書から。

書く時間を、ケアの時間に還元する。

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介護現場の「記録・報告・課題発見」を、それぞれの得意で。

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